新十津川町(北海道)の平均所得

新十津川町の平均所得(2024年度)

314.7万円

月あたりにすると 約262,227円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約448万円です

全国平均より 78.7万円 低い 全国 932位 / 1,741市区町村(高い順)

北海道新十津川町の平均所得は314.7万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

新十津川町の所得データ

平均所得(1人あたり)
314.7万円(3,146,722円)
課税対象所得の総額
7,353,889,000円
納税義務者数(所得割)
2,337人
全国平均(393.4万円)との差
-78.7万円
北海道平均(344.7万円)との差
-30.0万円
全国順位(高い順)
932位 / 1,741市区町村
北海道内の順位(高い順)
131位 / 179市区町村

この10年の伸びは26.6%です。納税義務者は2,337人で、母数が小さいぶん平均は振れやすくなります。直近の年度は前年から5.5%増えました。課税対象所得の総額は小さく、平均は数値として動きやすくなります。

新十津川町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

新十津川町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 248.6万円 から 314.7万円 へ +66.1万円(+26.6%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、北海道全体は+21.0%です。 新十津川町の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均を大きく上回るペースで伸びました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から4.5%増えています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

240万 280万 320万 360万 400万 201520172019202120232024
新十津川町 北海道平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 248.6万円 — −80.2万円
2016年度 280.9万円 +13.0% −51.5万円
2017年度 272.6万円 −3.0% −62.3万円
2018年度 294.7万円 +8.1% −44.6万円
2019年度 277.0万円 −6.0% −66.0万円
2020年度 285.8万円 +3.2% −58.0万円
2021年度 310.8万円 +8.7% −40.2万円
2022年度 285.3万円 −8.2% −76.0万円
2023年度 298.1万円 +4.5% −68.0万円
2024年度 314.7万円 +5.5% −78.7万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は北海道の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・北海道内での位置づけ

新十津川町の平均所得は314.7万円で、全国平均の393.4万円より 78.7万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると932位 (高いほうから約54%の位置)、低い順では810位です。

北海道内では、179市区町村のうち131位です。 北海道全体の平均は344.7万円で、新十津川町はこれより 30.0万円低くなっています。 北海道で最も高いのは安平町(616.7万円)、 最も低いのは上砂川町(260.4万円)です。

北海道内では下位3分の1に入ります。全国のちょうど中位あたりに位置します。

北海道内で最も高い安平町(616.7万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

全国での位置と北海道内での位置はおおむね一致しています。

新十津川町の平均を見て、家計を見直すなら

よくある質問

新十津川町の平均所得はいくらですか?

北海道新十津川町の平均所得は314.7万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(7,353,889,000円)を、所得割の納税義務者数(2,337人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、新十津川町はこれより78.7万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

新十津川町の所得は北海道内で高いほうですか?

北海道内の179市区町村を平均所得の高い順に並べると、新十津川町は131位です。北海道全体の平均は344.7万円で、県内で最も高いのは安平町の616.7万円、最も低いのは上砂川町の260.4万円です。

新十津川町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で932位(高いほうから約54%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

PRFPとの無料面談を申し込む