神奈川県の市区町村別 水道料金

神奈川県の32市区町村の水道料金(家庭用・口径13mm・10m³使用時)です。 県内の中央値は1,333円で、全国の中央値1,595円より 262円低くなっています(料金の高い都道府県から数えて33位)。

神奈川県の中央値(10m³当たり)
1,333円
全国の中央値との差
-262円
県内で最も高い市区町村
真鶴町(1,547円)
県内で最も低い市区町村
中井町(660円)
県内の最大と最小の差
887円
収録市区町村数
32市区町村
下水道使用料の中央値(20m³/月)
2,292円(31市区町村分)

水道は10m³、下水道は20m³で公表の前提が違うため、2つを足しても毎月の請求額にはなりません。 下水道の「—」は、公共下水道(法適用)を経営していないか公表がない市区町村です。

神奈川県の市区町村別 一覧(料金の高い順)

県内順位市区町村水道 10m³下水道 20m³基本料金全国順位
1位 真鶴町 1,547円 3,411円 1,547円 832位 / 1,592
2位 三浦市 1,485円 3,047円 1,485円 906位 / 1,592
3位 相模原市 1,333円 2,036円 979円 1059位 / 1,592
4位 平塚市 1,333円 2,035円 979円 1060位 / 1,592
5位 鎌倉市 1,333円 2,754円 979円 1061位 / 1,592
6位 藤沢市 1,333円 2,487円 979円 1062位 / 1,592
7位 茅ヶ崎市 1,333円 1,878円 979円 1063位 / 1,592
8位 逗子市 1,333円 2,147円 979円 1064位 / 1,592
9位 厚木市 1,333円 1,974円 979円 1065位 / 1,592
10位 大和市 1,333円 2,292円 979円 1066位 / 1,592
11位 伊勢原市 1,333円 2,582円 979円 1067位 / 1,592
12位 海老名市 1,333円 1,973円 979円 1068位 / 1,592
13位 綾瀬市 1,333円 2,470円 979円 1069位 / 1,592
14位 葉山町 1,333円 2,244円 979円 1070位 / 1,592
15位 寒川町 1,333円 2,568円 979円 1071位 / 1,592
16位 大磯町 1,333円 2,687円 979円 1072位 / 1,592
17位 二宮町 1,333円 2,673円 979円 1073位 / 1,592
18位 秦野市 1,133円 2,618円 836円 1283位 / 1,592
19位 愛川町 1,076円 2,438円 1,076円 1355位 / 1,592
20位 座間市 1,071円 2,634円 836円 1359位 / 1,592
21位 横浜市 1,064円 2,035円 924円 1391位 / 1,592
22位 横須賀市 1,045円 2,670円 880円 1406位 / 1,592
23位 清川村 1,010円 770円 1453位 / 1,592
24位 大井町 946円 1,826円 913円 1492位 / 1,592
25位 小田原市 935円 2,636円 902円 1496位 / 1,592
26位 湯河原町 851円 3,130円 851円 1523位 / 1,592
27位 川崎市 792円 2,156円 583円 1545位 / 1,592
28位 南足柄市 770円 1,779円 770円 1549位 / 1,592
29位 開成町 770円 1,833円 770円 1551位 / 1,592
30位 松田町 715円 1,723円 715円 1562位 / 1,592
31位 山北町 682円 1,727円 682円 1567位 / 1,592
32位 中井町 660円 1,320円 660円 1569位 / 1,592

神奈川県の水道料金は値上がりしそうか

水道事業の収支は、水を1m³つくって届けるのにかかる給水原価を、利用者から受け取る供給単価で賄えているかで決まります。神奈川県に収録した32市区町村のうち、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れの)のは27市区町村です。全国では1,592市区町村のうち996が同じ状態です。原価割れの事業者は施設の更新費用を料金で賄えていないため、料金改定の議論に入りやすくなります。値上げの予定そのものはこのデータからは分かりません。改定の有無は、お住まいの市区町村の上下水道担当の発表をご確認ください。

水道と国保は変えられない。電気だけは変えられる — 必要なもの3つと、戻し方

工事を待たずにネットをつなぐ方法 — 月額と、36か月より前にやめたときに残るもの

収録していない市区町村があります

神奈川県で一覧に出ていない市区町村は、水道を都道府県営の事業から 受けているか、給水区域が市区町村と対応しない事業から受けているため、 その市区町村の料金として公表されていません。 末端給水の企業団・一部事務組合から給水を受けている市区町村は、 その企業団の料金を載せています。 また、市区町村が経営していても普及率が50%未満で、住民の大半が別の事業者から 給水を受けている場合は、市区町村全体の料金といえないため載せていません。

手取りの残りをどう配分するか — 無料FP相談で何を聞かれて、契約せずに帰れるのか

出典

総務省「令和6年度 地方公営企業年鑑」水道事業(法適用)(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html

料金は家庭用・口径13mmの公表値。用水供給事業、団体名が市区町村でない企業団・一部事務組合・都道府県営の事業、普及率が50%未満で市区町村全体の料金といえない事業は収録していない。下水道使用料は一般家庭用20m3/月の公表値で、公共下水道(法適用)を経営している市区町村の分だけを載せている。末端給水の一部事務組合(企業団)から給水を受けている市区町村は、その企業団の料金を載せている(人口・普及率・管路は企業団全体の値になるため載せていない)。都道府県営水道の給水区域は、各局の公式ページで「全域」と明記されている市区町村だけを収録している。順位・中央値は上記の公表値から当サイトが機械的に算出したものです。