年収600万円のふるさと納税 限度額

ふるさと納税の限度額(目安・独身・扶養なし・東京都・40歳未満)

¥77,773

この金額までの寄付なら、自己負担は2,000円で済みます。配偶者や扶養家族がいる場合は下の表で確認できます

2026年(令和8年)の税制・保険料率で計算した、年収600万円のふるさと納税の限度額(控除上限額)の目安です。

あなたの場合はどうなる?

上の金額は独身・扶養なしの場合の目安です。配偶者控除や扶養控除があると住民税の所得割額が下がり、限度額も下がります。

家族構成限度額(目安)独身との差
独身・扶養なしこのページの基準 77,773円 —
共働き(配偶者控除なし)配偶者に一定以上の収入があり、配偶者控除の対象外の場合 77,773円 —
夫婦のみ(配偶者控除あり)配偶者の年収が103万円以下の場合 69,502円 −8,271円
夫婦+子1人(扶養2人)配偶者控除+扶養控除1人分 57,668円 −20,105円
夫婦+子2人(扶養3人)配偶者控除+扶養控除2人分 48,810円 −28,963円

※扶養人数は「配偶者+扶養親族」の合計です。詳しい条件で計算したい場合はふるさと納税 上限額計算ツールで都道府県・扶養人数を自由に入力できます。

住宅ローン控除(特に1年目で確定申告する場合)やiDeCoの掛金は所得税・住民税を先に減らすため、限度額の計算に使う所得税率や住民税所得割額が下がります。これらを利用している方は、上の表よりやや低めに見積もっておくと安全です。

ワンストップ特例と確定申告、どちらを使えばいい?

寄付先が5自治体以内で、ふるさと納税以外に確定申告の必要がない会社員は、ワンストップ特例制度を使えば確定申告なしで住民税から控除を受けられます。控除される総額は確定申告をした場合と同じです。仕組みの詳細はふるさと納税の解説記事にまとめています。

近い年収の限度額

年収(額面)限度額(独身の目安)
500万円 58,092円
550万円 69,101円
600万円 77,773円
650万円 86,471円
700万円 108,496円

計算の前提と出典

出典:総務省 ふるさと納税のしくみ(税金の控除について)、国税庁 No.2260 所得税の税率、全国健康保険協会 令和8年度都道府県単位保険料率(2026年9月30日確認)。

※本ページの金額は概算です。実際の限度額は、他の所得控除や年収確定後の金額によって変わる場合があります。正確な金額はお住まいの市区町村または税務署にご確認ください。

よくある質問

Q. 年収600万円のふるさと納税の限度額はいくらですか。

A. 独身・扶養なし・東京都在住・40歳未満の場合、限度額の目安は約77,773円です。配偶者控除や扶養控除があると限度額は下がります。

Q. 住宅ローン控除やiDeCoを使っていると限度額はどうなりますか。

A. どちらも所得税・住民税を先に減らすため、本ページの金額よりやや低めに見積もっておくと安全です。