京都市の蓄電池の補助金はいくら?【令和8年度】

京都市の令和8年度の蓄電池の補助

太陽光と同時なら蓄電池1kWhあたり5万円(上限は経費の1/3)

受付中(先着・予算額に達し次第終了)(2026年10月21日確認)

受付中 京都府

京都市の「住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助金」では、太陽光(2kW以上)と同時に付ける蓄電池に1kWhあたり5万円(上限は補助対象経費の3分の1)、すでにある太陽光に蓄電池を足す場合は10万円/件が出ます。受付は先着順で、予算額に達した時点で終了です。

額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です

蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、京都市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。

京都市の蓄電池の補助は、条件と受付の状況はどうなっていますか?

交付申請の受付期間は2026年6月1日〜2027年1月29日で、予算額に達した時点で終了します。予算は約2億円と運営サイトに出ています。残額は動的な表示で、確認時には数値が読み取れませんでした。

確かめること京都市の公式ページの内容
補助額(同時設置) 太陽光発電設備(2kW以上)と蓄電池を同時に設置する場合、蓄電池は1kWhあたり5万円(上限:補助対象経費の3分の1)
補助額(後付け) 既存の太陽光発電設備の追加的設備として蓄電池を設置する場合は10万円/件
対象 京都市内の戸建て住宅(購入する住宅の設備を含む)
太陽光との関係 同時設置の場合、太陽光はFIT・FIPの認定を取得せず、発電した電力の30%以上を自家消費すること
申請のタイミング 交付申請は事後申請。申請時に予算が尽きていることがあるため、工事着手前(購入する建売住宅は売買契約前)に任意で「事前登録」をすると、事務局がその分の予算を確保する(交付を保証するものではない)
受付期間 2026年6月1日〜2027年1月29日。予算額に達した時点で終了。先着順

出典:京都市「令和8年度京都市住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助金の募集」(2026年5月27日)、京都市住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助事務局(2026年10月21日確認)。

京都市で蓄電池を付けると、いくら戻りますか?

蓄電池の容量太陽光と同時(経費の1/3が上限)
4kWh 20万円
7kWh 35万円
10kWh 50万円

同時設置の額は1kWhあたり5万円ですが、上限は補助対象経費の3分の1です。経費が小さいと、その3分の1が上限になります。既存の太陽光に後付けする場合は10万円/件です。

表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。

京都市の補助は、契約や工事の前に申請が必要ですか?

交付申請は工事のあと(事後申請)です。ただし、予算が尽きていることがあるので、工事の着手前に任意の「事前登録」をしておくと、審査を通ればその分の予算が確保されます(交付を保証するものではありません)。

申請は業者に任せられますか?国や県の補助とは重ねられますか?

業者への申請の依頼

市のページの申請の流れには「申請者(代理申請可)」と書かれています。

国や県の補助との併用

京都市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、京都市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。

京都府や国の補助は、使えますか?

京都府の制度

京都府の「家庭向け太陽光発電・蓄電設備補助金(令和8年度)」は、市町村を通じた補助で、窓口の市町村の一覧に京都市が載っています(令和8年5月15日現在)。府のページには、FIT売電可の場合は蓄電池1万円/kWh(上限5万円)、FIT売電不可の場合は上限24万円と書かれています。京都市の補助と重ねてもらえるかは、京都市の窓口で確かめてください。

出典:京都府「家庭向け太陽光発電・蓄電設備補助金(令和8年度)」(2026年10月21日確認)

国の制度

家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。

国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。

よくある質問

京都市の蓄電池の補助金は、今から申し込めますか?

交付申請の受付期間は2026年6月1日〜2027年1月29日で、予算額に達した時点で終了します。予算は約2億円と運営サイトに出ています。残額は動的な表示で、確認時には数値が読み取れませんでした。

蓄電池だけを付けても、京都市の補助は出ますか?

太陽光と同時設置の場合は、太陽光(2kW以上)がFIT・FIPの認定を取らないことが条件です。すでに太陽光がある家に蓄電池だけ足す場合は、10万円/件の別枠があります。

契約や工事の前に、申請が必要ですか?

交付申請は工事のあと(事後申請)です。ただし、予算が尽きていることがあるので、工事の着手前に任意の「事前登録」をしておくと、審査を通ればその分の予算が確保されます(交付を保証するものではありません)。

国や県の補助と、京都市の補助は重ねられますか?

京都市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、京都市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。

京都市のほかのデータ

出典

京都市「令和8年度京都市住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助金の募集」(2026年5月27日)
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000349746.html

京都市住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助事務局(2026年10月21日確認)
https://kyoto-solar-support.jp/

京都市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、京都市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。

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