広島市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電池1台あたり3万円(燃料電池・V2Hとの合計490台)
受付中(198台/490台・9月30日時点)(2026年10月21日確認)
広島市の「家庭用燃料電池、家庭用蓄電池、V2H充放電設備の補助制度」では、蓄電池1台あたり3万円が出ます。募集台数490台は3種類の合計で、9月30日時点の申請は198台でした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、広島市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
申請の受付期間は2026年4月15日〜2027年1月29日(必着)です。募集台数に達した場合は、期間内でも締め切られます。申請状況は198台/490台でした(2026年9月30日時点)。
| 確かめること | 広島市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 1台あたり3万円。募集台数490台は、家庭用燃料電池・家庭用蓄電池・V2H充放電設備の合計 |
| 対象 | 広島市内に住所を持つ個人。一戸建て・共同住宅の所有者や賃借人などで、自分が居住または賃貸する住戸に設置する人 |
| 蓄電池の条件 | ZEH化等支援事業の補助対象システムに指定された未使用品。機器費と工事費の合計が1台あたり20万円以上。常時、太陽光発電システムまたは家庭用燃料電池と接続し、蓄電容量が1kWh以上 |
| 申請のタイミング | 設置工事の着工前に申請し、交付決定通知を受ける(機器付き住宅の購入は、代金を支払う前に申請) |
| 受付期間 | 2026年4月15日〜2027年1月29日(必着)。募集台数に達したら締め切り |
| 予算・状況 | 申請状況 198台/490台(2026年9月30日時点) |
出典:広島市「家庭用燃料電池、家庭用蓄電池、V2H充放電設備の補助制度について」(更新 2026年10月9日)。
| 蓄電池の容量 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 4kWh・7kWh・10kWh どれでも | 3万円 |
額は容量にかかわらず1台あたり3万円です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
設置工事に着手する前に申請し、交付決定の通知を受けてから着工します。通知の前に工事を始めると、補助の対象になりません。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
広島市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、広島市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
広島県の個人向けの蓄電池の補助は、このページでは確認できていません。上の広島市の補助が終わったときや、条件に合わないときは、広島県の環境担当の課のページで確かめてください。公式ページで確認できた制度だけを載せています。
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
申請の受付期間は2026年4月15日〜2027年1月29日(必着)です。募集台数に達した場合は、期間内でも締め切られます。申請状況は198台/490台でした(2026年9月30日時点)。
蓄電池は、常時、太陽光発電システムまたは家庭用燃料電池と接続して充放電できるものが対象です。
設置工事に着手する前に申請し、交付決定の通知を受けてから着工します。通知の前に工事を始めると、補助の対象になりません。
広島市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、広島市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
広島市のほかのデータ
出典
広島市「家庭用燃料電池、家庭用蓄電池、V2H充放電設備の補助制度について」(更新 2026年10月9日)
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/gomi-kankyo/1021289/1049641/1049643.html
広島市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、広島市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。