福山市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電池は(設備費+工事費)の1/3。太陽光とセット
受付中だが予算上限間近(9月25日時点)(2026年10月21日確認)
福山市の「家庭向け創エネ・蓄エネ設備導入補助金」では、蓄電池に(設備費+工事費)の3分の1が出ます。太陽光と同時に設置することが要件です。8月20日に申請合計が予算の9割を超え、9月25日の時点でも「予算上限間近ですが、引き続き申請を受付けています」と案内されています。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、福山市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
交付申請の期間は2026年6月1日〜2027年1月8日です。8月20日時点で申請の合計額が予算の9割を超えました。9月25日現在も申請を受け付けていますが、太陽光・蓄電池とも予算上限間近です。予算の範囲を超えた日は、当日の消印の郵送申請と当日の電子申請で抽選します。
| 確かめること | 福山市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | (設備費+工事費)×1/3(税抜、千円未満切捨て)。補助対象経費は15.5万円/kWhが上限(工事費込み・税抜き) |
| 太陽光との関係 | 太陽光発電設備と同時に設置すること。蓄電池を単独で設置した場合は対象外 |
| 申請のタイミング | 事前申請。交付が決まったあとに工事をする(申請方法は電子申請または郵送。市役所への持ち込みはしない) |
| 受付期間 | 交付申請は2026年6月1日〜2027年1月8日。予算の範囲内で受付し、早期に終わることがある |
| 状況 | 8月20日時点で申請合計が予算の9割超。9月25日現在も受付。太陽光・蓄電池どちらも予算上限間近 |
| 注意 | FIT・FIPで売電している場合は、この補助金を受けられない |
出典:福山市「2026年度(令和8年度)家庭向け創エネ・蓄エネ設備導入補助金交付事業について」(掲載 2026年10月7日更新)。
| 補助対象経費(仮の金額) | 補助額の目安 |
|---|---|
| 90万円 | 30万円 |
| 150万円 | 50万円 |
上限額は金額では決まっておらず、経費が15.5万円/kWhを超えない範囲で1/3が出ます。経費の金額はこのページの仮の例です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
福山市の蓄電池は、1社の見積もりだけで決めて大丈夫ですかPR
一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
事前に申請をして、交付が決まってから工事をします。申請は、福山市の電子申請システムまたは郵送で受け付けられていて、市役所に直接持ち込むことはできません。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
福山市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、福山市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
広島県の個人向けの蓄電池の補助は、このページでは確認できていません。上の福山市の補助が終わったときや、条件に合わないときは、広島県の環境担当の課のページで確かめてください。公式ページで確認できた制度だけを載せています。
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
交付申請の期間は2026年6月1日〜2027年1月8日です。8月20日時点で申請の合計額が予算の9割を超えました。9月25日現在も申請を受け付けていますが、太陽光・蓄電池とも予算上限間近です。予算の範囲を超えた日は、当日の消印の郵送申請と当日の電子申請で抽選します。
太陽光発電設備と同時に設置するのが要件です。蓄電池を単独で設置した場合は、補助の対象になりません。
事前に申請をして、交付が決まってから工事をします。申請は、福山市の電子申請システムまたは郵送で受け付けられていて、市役所に直接持ち込むことはできません。
福山市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、福山市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
福山市のほかのデータ
出典
福山市「2026年度(令和8年度)家庭向け創エネ・蓄エネ設備導入補助金交付事業について」(掲載 2026年10月7日更新)
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/394079.html
福山市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、福山市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。