札幌市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電池1kWhあたり1.6万円(上限6.4万円)
第2回を募集中(11月4日まで)(2026年10月21日確認)
札幌市の「再エネ省エネ機器導入補助金制度」では、定置用蓄電池に1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円)が出ます。2026年度の第2回募集は9月1日から11月4日までで、10月21日に確認した時点で募集中でした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、札幌市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
第1回(5月7日〜7月8日)は終了しました。第2回は2026年9月1日〜11月4日の募集で、抽選予定日は11月18日です。応募額が予算額を超えた場合だけ抽選になり、超えなければ全員が当選です。第2回の後は、予算に余りがある場合だけ先着順で追加募集があります。
| 確かめること | 札幌市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 蓄電池の容量1kWhあたり1万6千円。上限は6万4千円 |
| 太陽光との関係 | 既設または新設の太陽光発電設備(合計出力1.5kW以上)と接続すること |
| 蓄電池の条件 | リチウムイオン蓄電池で、容量2.0kWh以上。太陽光のパワーコンディショナーと直接接続し、コンセントから充電しないもの。本体の購入費が1台あたり10万円以上(税抜)。北海道電力ネットワークの電力系統に連系できること |
| 申請の手順 | 募集期間に申込書を郵送し、結果の通知を受けたあと、設置完了後に「補助金交付申請兼完了届」を出します。2026年2月7日以降に設置完了したものが対象です |
| 受付期間 | 第1回は終了。第2回は2026年9月1日〜11月4日 |
| 予算・状況 | 応募額が予算額を超えた場合だけ抽選(第1回は全件受理で抽選なし) |
出典:札幌市「再エネ省エネ機器導入補助金制度」(更新 2026年9月3日)。
| 蓄電池の容量 | 補助額 |
|---|---|
| 4kWh | 6.4万円(上限) |
| 7kWh | 6.4万円(上限) |
| 10kWh | 6.4万円(上限) |
容量2.0kWh以上が条件です。4kWhを付けると上限の6.4万円に届きます。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
募集期間に申込みをし、補助金交付予定者になったあと、設置完了後に完了届を出す流れです。募集期間より前に出した申込書は受け付けられません。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
札幌市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、札幌市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
北海道の個人向けの蓄電池の補助は、このページでは確認できていません。上の札幌市の補助が終わったときや、条件に合わないときは、北海道の環境担当の課のページで確かめてください。公式ページで確認できた制度だけを載せています。
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
第1回(5月7日〜7月8日)は終了しました。第2回は2026年9月1日〜11月4日の募集で、抽選予定日は11月18日です。応募額が予算額を超えた場合だけ抽選になり、超えなければ全員が当選です。第2回の後は、予算に余りがある場合だけ先着順で追加募集があります。
太陽光発電設備(合計1.5kW以上)と接続する蓄電池が対象です。すでに付いている太陽光に後から蓄電池を足す場合も対象です。
募集期間に申込みをし、補助金交付予定者になったあと、設置完了後に完了届を出す流れです。募集期間より前に出した申込書は受け付けられません。
札幌市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、札幌市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
札幌市のほかのデータ
出典
札幌市「再エネ省エネ機器導入補助金制度」(更新 2026年9月3日)
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/energy/hojo/kiki.html
札幌市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、札幌市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。