岡山市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電池1kWhあたり1.5万円(上限20万円)
受付中(2027年3月10日まで)(2026年10月21日確認)
岡山市の「住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業」では、蓄電池にSII登録容量1kWhあたり1.5万円(上限20万円)が出ます。令和8年度から補助率と上限額が引き上げられました。10月21日の確認時点で受付中で、補助金の執行率は36.3%(9月30日時点)でした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、岡山市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
受付期間は2026年5月1日〜2027年3月10日(当日消印有効)で、補助金の執行率は36.3%(2026年9月30日時点、住宅用・事業所用・自動車用の合計)でした。申請額が予算額に達した日に受付を終了し、予算額を超えた場合は、受付終了日の申請者から抽選で決まります。
| 確かめること | 岡山市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | SII(環境共創イニシアチブ)に登録された蓄電池の容量1kWhあたり1.5万円。上限20万円 |
| 太陽光との関係 | 太陽光発電設備と併せて導入する場合、または太陽光発電設備を設置済みの住宅に導入する場合に限る |
| 蓄電池の条件 | SIIが補助対象として登録している機器。常時、太陽光発電設備と接続し、その電力を充放電すること |
| そのほかの条件 | 「あっ晴れ岡山エコクラブ」への入会が条件 |
| 申請のタイミング | 導入後の申請(すべての機器が導入後に申請) |
| 受付期間 | 2026年5月1日〜2027年3月10日(当日消印有効)。対象は導入日が2026年3月1日〜2027年2月28日のもの |
| 予算・状況 | 補助金の執行率 36.3%(2026年9月30日時点)。申請額が予算額に達した日に受付終了 |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:岡山市「令和8年度 岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業」(2026年5月1日)、岡山市「令和8年度岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業のご案内」(2026年10月21日確認)、岡山市「令和8年度補助金申請状況」(2026年9月30日時点)。
| 蓄電池の容量 | 補助額 |
|---|---|
| 4kWh | 6万円 |
| 7kWh | 10.5万円 |
| 10kWh | 15万円 |
13.4kWh以上で上限の20万円に届きます。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
設備を付けて導入が終わった後に申請する「事後申請」です。対象になるのは、導入日が2026年3月1日〜2027年2月28日のものです。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
岡山市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、岡山市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
岡山県の個人向けの蓄電池の補助は、このページでは確認できていません。上の岡山市の補助が終わったときや、条件に合わないときは、岡山県の環境担当の課のページで確かめてください。公式ページで確認できた制度だけを載せています。
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
受付期間は2026年5月1日〜2027年3月10日(当日消印有効)で、補助金の執行率は36.3%(2026年9月30日時点、住宅用・事業所用・自動車用の合計)でした。申請額が予算額に達した日に受付を終了し、予算額を超えた場合は、受付終了日の申請者から抽選で決まります。
太陽光発電設備と一緒に導入する場合、またはすでに太陽光発電設備がある住宅に導入する場合に限られます。
設備を付けて導入が終わった後に申請する「事後申請」です。対象になるのは、導入日が2026年3月1日〜2027年2月28日のものです。
岡山市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、岡山市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
岡山市のほかのデータ
出典
岡山市「令和8年度 岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業」(2026年5月1日)
https://www.city.okayama.jp/ondankataisaku/0000042045.html
岡山市「令和8年度岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業のご案内」(2026年10月21日確認)
https://www.city.okayama.jp/ondankataisaku/cmsfiles/contents/0000042/42045/R8goannai_jyuutakuyou.pdf
岡山市「令和8年度補助金申請状況」(2026年9月30日時点)
https://www.city.okayama.jp/ondankataisaku/0000065708.html
岡山市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、岡山市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。