倉敷市の蓄電池の補助金はいくら?【令和8年度】

倉敷市の令和8年度の蓄電池の補助

定格容量1kWhあたり1万円(上限6万円)

受付中(253件/500件・10月20日15時30分時点)(2026年10月21日確認)

受付中 岡山県

倉敷市の「創エネ・脱炭素住宅促進補助」では、定置型リチウムイオン蓄電池システムに定格容量1kWhあたり1万円(上限6万円)が出ます。10月20日15時30分時点の受付は253件で、予定件数は500件です。

額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です

蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、倉敷市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。

倉敷市の蓄電池の補助は、条件と受付の状況はどうなっていますか?

受付期間は2026年4月1日〜2027年3月31日で、予定件数は500件(先着順)です。市の申請受付件数のページでは、定置型リチウムイオン蓄電池は253件/500件でした(2026年10月20日15時30分時点)。

確かめること倉敷市の公式ページの内容
補助額 システムの定格容量1kWhあたり1万円。上限6万円
対象 既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム
申請のタイミング 設置工事の完了後に交付申請(引渡証明書の設置完了日から90日以内)
受付期間 2026年4月1日〜2027年3月31日。予定件数500件(先着順)
予算・状況 受付件数 253件/予定500件(2026年10月20日15時30分時点)

出典:倉敷市「定置型リチウムイオン蓄電池」(更新 2026年3月27日)、倉敷市「補助金制度について(令和8年度)」(更新 2026年10月20日)。

倉敷市で蓄電池を付けると、いくら戻りますか?

蓄電池の容量補助額
4kWh 4万円
7kWh 6万円(上限)
10kWh 6万円(上限)

6kWhで上限の6万円に届きます。

表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。

倉敷市の補助は、契約や工事の前に申請が必要ですか?

設置工事の完了後に申請する「事後申請」です。引渡証明書の設置完了日から90日以内に、交付申請書などを出します。

申請は業者に任せられますか?国や県の補助とは重ねられますか?

業者への申請の依頼

申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。

国や県の補助との併用

倉敷市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、倉敷市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。

岡山県や国の補助は、使えますか?

岡山県の個人向けの蓄電池の補助は、このページでは確認できていません。上の倉敷市の補助が終わったときや、条件に合わないときは、岡山県の環境担当の課のページで確かめてください。公式ページで確認できた制度だけを載せています。

国の制度

家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。

国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。

よくある質問

倉敷市の蓄電池の補助金は、今から申し込めますか?

受付期間は2026年4月1日〜2027年3月31日で、予定件数は500件(先着順)です。市の申請受付件数のページでは、定置型リチウムイオン蓄電池は253件/500件でした(2026年10月20日15時30分時点)。

蓄電池だけを付けても、倉敷市の補助は出ますか?

市の蓄電池の区分には、太陽光との接続は条件に挙げられていません。既築・新築の戸建住宅に設置した蓄電池システムが対象です。

契約や工事の前に、申請が必要ですか?

設置工事の完了後に申請する「事後申請」です。引渡証明書の設置完了日から90日以内に、交付申請書などを出します。

国や県の補助と、倉敷市の補助は重ねられますか?

倉敷市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、倉敷市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。

倉敷市のほかのデータ

出典

倉敷市「定置型リチウムイオン蓄電池」(更新 2026年3月27日)
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kurashi/kankyo/1011736/1003554/1024166/1024171.html

倉敷市「補助金制度について(令和8年度)」(更新 2026年10月20日)
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kurashi/kankyo/1011736/1003554/1024166/index.html

倉敷市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、倉敷市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。

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