和歌山市の令和8年度の蓄電池の補助
価格(14.1万円/kWh以下)の1/3、上限50万円。太陽光とセット
2026年7月27日に予算に達して受付終了(2026年10月21日確認)
和歌山市の「地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金」は、家庭用蓄電池に価格の1/3(上限50万円)を出す制度ですが、個人宅向けの太陽光と蓄電池は、2026年7月27日11時に申請額が予算額に達して受付を終了しました。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、和歌山市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
個人宅向けの太陽光発電設備と家庭用蓄電池は、2026年7月27日11時をもって申請額が予算額に達したため、受付を終了しました(市のページ)。予算額は5,330万円で、申請受付額も同額、予算残額は0万円です(10月16日17時時点)。
| 確かめること | 和歌山市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 家庭用蓄電池 価格の1/3、上限50万円。蓄電容量あたり14.1万円/kWh以下(工事費込み・税抜き)の設備のみ対象 |
| 太陽光との関係 | 太陽光発電設備の付帯設備であること。蓄電池のみの申請はできない |
| 申請のタイミング | 設置工事に着手する日の2週間前までに申請し、交付決定を受けてから着工。すでに導入している設備は対象外 |
| 受付期間 | 2026年4月27日〜2027年1月29日の予定だったが、2026年7月27日11時に申請額が予算額に達して受付を終了 |
| 状況 | 個人宅向け太陽光・家庭用蓄電池の予算額5,330万円、申請受付額5,330万円、予算残額0万円(10月16日17時時点) |
出典:和歌山市「(一部受付終了)令和8年度 和歌山市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金」(2026年10月21日確認(予算残額は10月16日17時時点))。
| 補助対象経費(仮の金額) | 補助額の目安 |
|---|---|
| 90万円 | 30万円 |
| 150万円 | 50万円(上限) |
受付は終了しています。経費の金額は式を説明するための仮の例です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
和歌山市の補助が終わっていても、蓄電池の自己負担は見積もりで確かめられますかPR
一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
設置工事に着手する日の2週間前までに申請し、交付決定を受けてから着工する決まりでした。交付決定の前に着手すると、補助の対象外でした。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
和歌山市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、和歌山市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
和歌山県の「個人向け太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金」は、令和8年度から個人の申請をお住まいの市町村で受け付けています。和歌山市は環境省から交付を受けて、市が独自に実施しています。
出典:和歌山県「令和8年度和歌山県個人向け太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金」(2026年10月21日確認(予算残額は10月8日更新))
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
個人宅向けの太陽光発電設備と家庭用蓄電池は、2026年7月27日11時をもって申請額が予算額に達したため、受付を終了しました(市のページ)。予算額は5,330万円で、申請受付額も同額、予算残額は0万円です(10月16日17時時点)。
蓄電池は、太陽光発電設備の付帯設備であることが条件で、蓄電池のみの申請はできませんでした。
設置工事に着手する日の2週間前までに申請し、交付決定を受けてから着工する決まりでした。交付決定の前に着手すると、補助の対象外でした。
和歌山市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、和歌山市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
和歌山市のほかのデータ
出典
和歌山市「(一部受付終了)令和8年度 和歌山市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金」(2026年10月21日確認(予算残額は10月16日17時時点))
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/gomi_kankyo/1001115/1050736/index.html
和歌山市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、和歌山市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。