水戸市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電システム 上限5万円
受付中(4月1日から先着順)(2026年10月21日確認)
水戸市の「住宅用蓄電システム設置補助金」は、蓄電システムを新しく設置する人に上限5万円を補助します。令和8年4月1日から先着順で受け付けていて、10月21日の確認時点で終了の表示はありませんでした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、水戸市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
受付は2026年4月1日から始まり、先着順で、予算の上限に達した時点で終了します。10月21日の確認時点で、終了の表示はありませんでした。予算額の掲載はありません。
| 確かめること | 水戸市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 上限5万円 |
| 太陽光との関係 | 自らが居住する市内の住宅にある太陽光発電システム(出力10kW未満)と接続し、その電力を充放電できること |
| 蓄電池の条件 | SIIに令和7年度または令和8年度に登録された蓄電システム。未使用品で、据え付けて設置できるもの。リースは対象外 |
| そのほかの条件 | 茨城県の「いばらきエコチャレンジ」への会員登録(無料)が条件 |
| 申請の手順 | 先に交付申請書を出して交付決定通知書を受け取り、そのあとに設置工事(決定日より前の工事は対象外)。工事が終わったら実績報告書を出す。実績報告の期限は2027年3月15日または設置工事の完了から1か月後のいずれか早い日 |
| 受付期間 | 2026年4月1日から先着順。予算の上限に達した時点で終了 |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:水戸市「令和8年度住宅用蓄電システム設置補助制度」(更新 2026年4月17日)、水戸市「令和8年度 水戸市住宅用蓄電システム設置補助金 申請の手引き」(2026年10月21日確認)。
| 蓄電池の容量 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 4kWh・7kWh・10kWh どれでも | 上限5万円 |
上限5万円です。実際に払う設備費・工事費がこれより少なければ、その額です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
先に交付申請書を出して、交付決定通知書(受付から2週間程度)を受け取ってから設置工事をします。交付決定日より前に設置工事をすると、補助の対象外です。工事が終わったら実績報告書を出します。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
水戸市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、水戸市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
茨城県の「いばらきエコチャレンジ」への会員登録(無料)が、水戸市とつくば市の蓄電池補助の条件になっています。県が直接出す蓄電池の補助は、この2市のページからは確認できません。
出典:水戸市「令和8年度住宅用蓄電システム設置補助制度」(更新 2026年4月17日)
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
受付は2026年4月1日から始まり、先着順で、予算の上限に達した時点で終了します。10月21日の確認時点で、終了の表示はありませんでした。予算額の掲載はありません。
自分が住む市内の住宅にある太陽光発電システム(出力10kW未満)と接続できる蓄電システムが対象です。
先に交付申請書を出して、交付決定通知書(受付から2週間程度)を受け取ってから設置工事をします。交付決定日より前に設置工事をすると、補助の対象外です。工事が終わったら実績報告書を出します。
水戸市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、水戸市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
水戸市のほかのデータ
出典
水戸市「令和8年度住宅用蓄電システム設置補助制度」(更新 2026年4月17日)
https://www.city.mito.lg.jp/site/ondanka/69757.html
水戸市「令和8年度 水戸市住宅用蓄電システム設置補助金 申請の手引き」(2026年10月21日確認)
https://www.city.mito.lg.jp/uploaded/attachment/67878.pdf
水戸市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、水戸市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。