熊本市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電池1件あたり8万円(固定価格買取制度の満了世帯が対象)
前期分は10月31日まで受付中(27件/35件)、後期分は11月2日から(2026年10月21日確認)
熊本市の「省エネルギー機器等導入推進事業補助金」では、固定価格買取制度(FIT)が満了した太陽光がある戸建住宅の蓄電池に、1件8万円が出ます。前期分(35件)は10月31日までの受付で、10月16日12時時点で27件の受付がありました。後期分(10件)は11月2日から受け付けます。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、熊本市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
前期分の申請期間は2026年5月11日〜10月31日で、補助件数35件に対して27件の受付がありました(10月16日12時時点)。後期分は補助件数10件で、2026年11月2日〜2027年3月5日に受け付けます。予定の件数に達した場合は、受付期間内でも終了します。
| 確かめること | 熊本市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 蓄電池 1件8万円 |
| 対象 | 申請日の時点で、市内の戸建住宅に自分(または生計を同じくする家族)が住んでいる人。蓄電池の購入の契約の発注者であること |
| 太陽光との関係 | 同じ敷地内に、固定価格買取制度(FIT)が満了している太陽光発電設備が設置されていること |
| 蓄電池の条件 | 国のZEH補助の対象になる蓄電システムとしてSIIに登録されているもの。新品で、申請者が所有するもの(リースは対象外)。補助対象経費(蓄電池の購入費)が40万円以上 |
| 申請のタイミング | 事業が完了(代金の支払いと引渡しが完了)した後に申請。2026年3月1日〜2027年2月末に完了したものが対象 |
| 受付期間 | 前期は2026年5月11日〜10月31日、後期は2026年11月2日〜2027年3月5日 |
| 件数 | 前期35件(受付27件)、後期10件 |
| 別メニュー | 太陽光発電設備(蓄電池併設型)は1件8万円。前期80件は8月26日に受付終了、後期80件は11月2日から |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:熊本市「令和8年度(2026年度)熊本市省エネルギー機器等導入推進事業補助金」(最終更新 2026年10月20日)、熊本市「蓄電池導入補助金(固定価格買取制度満了世帯対象)補助内容」(2026年10月21日確認)。
| 蓄電池の容量 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 4kWh・7kWh・10kWh どれでも | 8万円 |
額は容量にかかわらず1件8万円です。FIT満了の太陽光がある世帯が対象で、補助対象経費が40万円以上であることが条件です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
蓄電池を設置して、代金の支払いと引渡しが終わった後に申請します(2026年3月1日〜2027年2月末に完了したものが対象)。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
熊本市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、熊本市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
熊本県の個人向けの蓄電池の補助は、このページでは確認できていません。上の熊本市の補助が終わったときや、条件に合わないときは、熊本県の環境担当の課のページで確かめてください。公式ページで確認できた制度だけを載せています。
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
前期分の申請期間は2026年5月11日〜10月31日で、補助件数35件に対して27件の受付がありました(10月16日12時時点)。後期分は補助件数10件で、2026年11月2日〜2027年3月5日に受け付けます。予定の件数に達した場合は、受付期間内でも終了します。
同じ敷地内に、固定価格買取制度(FIT)が満了した太陽光発電設備があることが条件です。太陽光と蓄電池を両方新しく付ける場合は、別メニューの「太陽光発電設備(蓄電池併設型)」で申請します。
蓄電池を設置して、代金の支払いと引渡しが終わった後に申請します(2026年3月1日〜2027年2月末に完了したものが対象)。
熊本市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、熊本市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
熊本市のほかのデータ
出典
熊本市「令和8年度(2026年度)熊本市省エネルギー機器等導入推進事業補助金」(最終更新 2026年10月20日)
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00369554/index.html
熊本市「蓄電池導入補助金(固定価格買取制度満了世帯対象)補助内容」(2026年10月21日確認)
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00369554/3_69554_516000_up_amecan1w.pdf
熊本市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、熊本市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。