大分市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電池1件につき一律5万円
受付中(予算残額 約205万円)(2026年10月21日確認)
大分市の「再エネ・省エネ設備設置費補助」では、定置用リチウムイオン蓄電池に一律5万円が出ます。市のページには、予算残額(申請ベース)が2,050,000円と出ています。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、大分市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
申請の受付期間は2026年5月1日〜2027年3月31日ですが、申請額が予算枠の上限に達した日で受付を終了します。市のページには「予算残額(申請ベース)2,050,000円」と出ています(10月21日確認)。5万円ずつなら、残りは40件ほどです。
| 確かめること | 大分市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 補助対象設備1件につき一律5万円 |
| 蓄電池の条件 | 令和7年度の国の補助対象設備として、SII(環境共創イニシアチブ)が指定した定置用リチウムイオン蓄電池。未使用品 |
| 申請のタイミング | 設置後の事後申請で、先着順 |
| 対象の条件 | 工事請負契約または売買契約の締結日が2025年10月1日以降。設置の完了(保証の開始日など)が2026年4月1日以降。賃貸の共同住宅は対象外 |
| 受付期間 | 2026年5月1日〜2027年3月31日。申請額が予算枠の上限に達した日で終了 |
| 予算・状況 | 予算残額(申請ベース)2,050,000円(10月21日確認) |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:大分市「住宅に再エネ・省エネ設備(定置用リチウムイオン蓄電池・V2H)を設置した方に費用の補助を行っています(令和8年度)」(2026年10月21日確認(ページに更新日の表示なし))。
| 蓄電池の容量 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 4kWh・7kWh・10kWh どれでも | 5万円 |
額は容量にかかわらず一律5万円です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
設備の設置が終わったあとに申請する「事後申請」です。先着順なので、設置を終えたらすぐに書類を出すのが安全です。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
大分市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、大分市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
大分県の「個人向け及び事業者向け自家消費型太陽光発電設備等導入事業費補助金」のうち、個人向けの太陽光・蓄電池は、予算額に達したため募集を終了しています(県のページ 2026年9月10日更新)。
出典:大分県「個人向け及び事業者向け自家消費型太陽光発電設備等導入事業費補助金について」(更新 2026年9月10日)
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
申請の受付期間は2026年5月1日〜2027年3月31日ですが、申請額が予算枠の上限に達した日で受付を終了します。市のページには「予算残額(申請ベース)2,050,000円」と出ています(10月21日確認)。5万円ずつなら、残りは40件ほどです。
市のページの蓄電池の条件に、太陽光との接続は挙げられていません。
設備の設置が終わったあとに申請する「事後申請」です。先着順なので、設置を終えたらすぐに書類を出すのが安全です。
大分市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、大分市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
大分市のほかのデータ
出典
大分市「住宅に再エネ・省エネ設備(定置用リチウムイオン蓄電池・V2H)を設置した方に費用の補助を行っています(令和8年度)」(2026年10月21日確認(ページに更新日の表示なし))
https://www.city.oita.oita.jp/o258/machizukuri/kankyo/r4saienesyouenehojyokin.html
大分市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、大分市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。