川口市の令和8年度の蓄電池の補助
設置費の1/2(上限は市内業者なら16万円、それ以外は8万円)
受付中(予算残額 約3,350万円・10月2日時点)(2026年10月21日確認)
川口市の「地球温暖化対策活動支援金」では、定置用リチウムイオン蓄電池に設置費の2分の1が出ます。上限は市内業者を使えば16万円、そうでなければ8万円です。予算全体の残りは、10月2日時点で3,350万円(54.8%)でした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、川口市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
受付は2026年5月11日から予算額に達した日までの先着順で、予算があっても2027年3月15日で受付を終了します。予算額は6,118万円、予算残額は3,350万円(54.8%)でした(2026年10月2日時点、10種類の対象システムの合計)。予算額に達した日の申請は、その日の申請数に応じて按分されます。
| 確かめること | 川口市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 支援金額 | 設置費に2分の1を乗じた額(1,000円未満切捨て)。上限は、市内業者を活用した場合 1システム16万円、市内業者以外の場合 1システム8万円 |
| 蓄電池の条件 | 当年度または前年度にSIIの「ZEH支援事業」の補助対象機器として指定されたもの。増設とリースは対象外 |
| 対象 | 自ら居住する市内の住宅。システムの引渡日が2026年3月1日以降 |
| 申請のタイミング | 事後申請(設置したあとに申請) |
| 受付期間 | 2026年5月11日〜予算額に達した日まで(先着)。予算があっても2027年3月15日で終了 |
| 予算・状況 | 予算額6,118万円、予算残額3,350万円(54.8%)(2026年10月2日時点、10種類の対象システムの合計) |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:川口市「定置用リチウムイオン蓄電池」(更新 2026年4月28日)、川口市「地球温暖化対策活動支援金」(更新 2026年10月2日)。
| 補助対象経費(仮の金額) | 補助額の目安 |
|---|---|
| 80万円 | 16万円(上限) |
| 150万円 | 16万円(上限) |
上限は市内業者を使えば16万円、そうでなければ8万円です。経費の金額はこのページの仮の例で、実際の価格ではありません。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
設置したあとに申請する「事後申請」です。申請をまとめる書類は、領収書の写しや設置状況の写真などです。業者に申請手続きを任せる場合は、システムごとに委任状を出します。
市のページには「業者等に申請手続きを委任する場合は必ずシステムごとに委任状を提出してください」と書かれています。
川口市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、川口市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
埼玉県の「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」では、蓄電池に10万円/件が出ます(窓口は認定特定非営利活動法人 環境ネットワーク埼玉)。県内の自ら居住する既存住宅が対象で、県の認定を受けた「あんしん事業者」との契約と、交付決定の後の着工が条件です。受付は2026年5月18日〜2027年1月29日で、先着順です。太陽光と太陽熱は5月に予算に達して終了しましたが、蓄電池とエネファームは8月5日の更新時点で交付申請を受け付けていると書かれています。
出典:埼玉県「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」(2026年10月21日確認)
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
受付は2026年5月11日から予算額に達した日までの先着順で、予算があっても2027年3月15日で受付を終了します。予算額は6,118万円、予算残額は3,350万円(54.8%)でした(2026年10月2日時点、10種類の対象システムの合計)。予算額に達した日の申請は、その日の申請数に応じて按分されます。
市のページの蓄電池の交付要件に、太陽光との接続は挙げられていません。SIIのZEH支援事業の補助対象機器であることと、申請者自身が居住していることが条件です。
設置したあとに申請する「事後申請」です。申請をまとめる書類は、領収書の写しや設置状況の写真などです。業者に申請手続きを任せる場合は、システムごとに委任状を出します。
川口市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、川口市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
川口市のほかのデータ
出典
川口市「定置用リチウムイオン蓄電池」(更新 2026年4月28日)
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01100/010/2/1/34410.html
川口市「地球温暖化対策活動支援金」(更新 2026年10月2日)
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01100/010/2/1/34382.html
川口市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、川口市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。