横浜市の蓄電池の補助金はいくら?【令和8年度】

横浜市の令和8年度の蓄電池の補助

蓄電池12万円分/件(キャッシュレスポイント等の還元)

申請受付中(12月25日まで・予算2億2,500万円で先着)(2026年10月21日確認)

受付中 神奈川県

横浜市の令和8年度「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業」は、設備を導入した市民に、キャッシュレスポイント等を還元する事業です。蓄電池は12万円分/件(太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していることが条件)です。現金の補助ではない点に注意が必要です。

額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です

蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、横浜市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。

横浜市の蓄電池の補助は、条件と受付の状況はどうなっていますか?

参加・導入支援の申請受付期間は2026年6月15日〜12月25日で、先着順です。支援予算の総額は2億2,500万円で、期限より前に予算額に達した場合はその時点で終了する予定とされています。10月21日の確認時点で、終了の表示はありませんでした。

確かめること横浜市の公式ページの内容
還元額 蓄電池 12万円分/件(キャッシュレスポイント等。郵送での申請は商品券のみ)
事業の仕組み 設備を導入した人のCO2削減量(環境価値)を市がまとめ、J-クレジット制度を使って市内の大規模イベント等のオフセットに活用する。その代わりにポイントを還元する
太陽光との関係 太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していること。蓄電池は常時、太陽光発電設備と接続していること
蓄電池の条件 申請時点でSII(環境共創イニシアチブ)に登録されているもの。敷地内に設置する定置用で、充電した電力を設置した住宅で消費するもの
申請のタイミング 設置前に参加を申し込む(設置後の申請はできない)。設置が完了したら、2027年1月22日までに完了を報告。その後ポイント等に交換
受付期間 2026年6月15日〜12月25日。先着順で、予算額に達した時点で終了する予定
モニタリング 年1回程度、発電量などのモニタリングデータの提出が必要
国・県との併用 神奈川県の住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金と併用できる(県に申請済みで着工日が本事業への申請後になる場合も併用可)

SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。

出典:横浜市「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業」(最終更新 2026年6月29日)。

横浜市で蓄電池を付けると、いくら戻りますか?

蓄電池の容量補助額の目安
4kWh・7kWh・10kWh どれでも 12万円

「円分」はキャッシュレスポイント等の還元額です。容量にかかわらず1件12万円分です。

表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。

横浜市の補助は、契約や工事の前に申請が必要ですか?

設置の前に参加を申し込みます。設置後の申請はできません。設置が完了したら完了を報告し、事務局の案内に沿ってポイント等に交換します。設置前の写真が必要になります。

申請は業者に任せられますか?国や県の補助とは重ねられますか?

業者への申請の依頼

申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。

国や県の補助との併用

神奈川県の住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金と併用できると、市のページに書かれています。

神奈川県や国の補助は、使えますか?

神奈川県の制度

神奈川県の「住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」は、太陽光発電とセットで導入する蓄電システム1台あたり15万円です(太陽光は1kWあたり7万円)。令和8年度は第1期(5月11日〜6月30日)と第2期(9月7日〜30日)の受付がありましたが、9月7日に申請額が予算額に達して申請を締め切りました。

出典:神奈川県「令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」(更新 2026年9月16日)

国の制度

家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。

国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。

よくある質問

横浜市の蓄電池の補助金は、今から申し込めますか?

参加・導入支援の申請受付期間は2026年6月15日〜12月25日で、先着順です。支援予算の総額は2億2,500万円で、期限より前に予算額に達した場合はその時点で終了する予定とされています。10月21日の確認時点で、終了の表示はありませんでした。

蓄電池だけを付けても、横浜市の補助は出ますか?

太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していることが条件です。蓄電池は常時、太陽光発電設備と接続している必要があります。

契約や工事の前に、申請が必要ですか?

設置の前に参加を申し込みます。設置後の申請はできません。設置が完了したら完了を報告し、事務局の案内に沿ってポイント等に交換します。設置前の写真が必要になります。

国や県の補助と、横浜市の補助は重ねられますか?

神奈川県の住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金と併用できると、市のページに書かれています。

横浜市のほかのデータ

出典

横浜市「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業」(最終更新 2026年6月29日)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/hojo-sien/YGrEP.html

横浜市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、横浜市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。

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