相模原市の蓄電池の補助金はいくら?【令和8年度】

相模原市の令和8年度の蓄電池の補助

蓄電池1件あたり20万円(一律)

第1期は終了。第2期は2027年2月1日〜26日(2026年10月21日確認)

次の受付を待つ 神奈川県

相模原市の「住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金」では、蓄電池に一律20万円が出ます(太陽光との連系が条件)。令和8年度の第1期は9月30日に締め切られ、第2期の申請は2027年2月1日〜26日です。

額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です

蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、相模原市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。

相模原市の蓄電池の補助は、いまどこまで進んでいて、次はいつ申し込めますか?

第1期の申請期間(2026年9月1日〜30日)は終わりました。第1期は抽選をせず、交付決定の通知は10月下旬の予定です。第2期の申請期間は2027年2月1日〜26日で、対象は2026年10月1日〜2027年2月26日に事業が完了した設備です。

確かめること相模原市の公式ページの内容
奨励金額 蓄電池 20万円(一律)。V2Hも20万円(自家消費コース)
太陽光との関係 太陽光発電システムとの連系が必須(新設・既設は問わない)
申請のタイミング 事業(設置)が完了した後に申請
受付期間 第1期は2026年9月1日〜30日(終了)。第2期は2027年2月1日〜26日
対象になる設置 第1期は2026年4月1日〜9月30日に完了したもの。第2期は2026年10月1日〜2027年2月26日に完了したもの
予定件数 自家消費コース(蓄電池とV2H)は年間470件(第1期235件・第2期235件)

出典:相模原市「住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金」(最終更新 2026年10月8日)。

相模原市の補助の式に当てはめると、いくらになりますか?

蓄電池の容量補助額の目安
4kWh・7kWh・10kWh どれでも 20万円

太陽光発電システムと連系することが条件です。額は容量にかかわらず一律です。

表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。

相模原市の補助は、契約や工事の前に申請が必要ですか?

設置が完了してから申請する「事後申請」です。第2期に出したい場合は、2026年10月1日〜2027年2月26日に設置を終え、2027年2月1日〜26日に申請します。

申請は業者に任せられますか?国や県の補助とは重ねられますか?

業者への申請の依頼

申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。

国や県の補助との併用

相模原市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、相模原市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。

受付が終わっていても、使える制度はありますか?

神奈川県の制度

神奈川県の「住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」は、太陽光発電とセットで導入する蓄電システム1台あたり15万円です(太陽光は1kWあたり7万円)。令和8年度は第1期(5月11日〜6月30日)と第2期(9月7日〜30日)の受付がありましたが、9月7日に申請額が予算額に達して申請を締め切りました。

出典:神奈川県「令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」(更新 2026年9月16日)

国の制度

家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。

国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。

よくある質問

相模原市の蓄電池の補助金は、今から申し込めますか?

第1期の申請期間(2026年9月1日〜30日)は終わりました。第1期は抽選をせず、交付決定の通知は10月下旬の予定です。第2期の申請期間は2027年2月1日〜26日で、対象は2026年10月1日〜2027年2月26日に事業が完了した設備です。

蓄電池だけを付けても、相模原市の補助は出ますか?

太陽光発電システムとの連系が必須です。新設の太陽光でも、すでに付いている太陽光でも構いません。

契約や工事の前に、申請が必要ですか?

設置が完了してから申請する「事後申請」です。第2期に出したい場合は、2026年10月1日〜2027年2月26日に設置を終え、2027年2月1日〜26日に申請します。

国や県の補助と、相模原市の補助は重ねられますか?

相模原市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、相模原市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。

相模原市のほかのデータ

出典

相模原市「住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金」(最終更新 2026年10月8日)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/hojyo/1008083.html

相模原市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、相模原市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。

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