一宮市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電システム単体は一律5万円
受付中(補助金残額 約1,155万円・10月15日)(2026年10月21日確認)
一宮市の「住宅用地球温暖化対策設備設置補助金」では、既存住宅の蓄電システム(単体)に定額5万円が出ます。太陽光・蓄電システム・HEMSを同時に付ける「太陽光一体型A」は定額12万円です。補助金の残額は10月15日時点で11,550,000円でした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、一宮市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
9月補正予算の成立で予算額が増え、増額後の予算額は5,470万円です。補助金の残額は11,550,000円(2026年10月15日)で、増額後の予算額の上限に達し次第、交付申請の受付を終了します。
| 確かめること | 一宮市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 定置用リチウムイオン蓄電システム(既存住宅)は定額5万円。太陽光+蓄電システム+HEMSを同時に設置する「太陽光一体型A」は定額12万円 |
| 対象の住宅 | 既存住宅(工事請負契約日の時点で建築から1年が経過し、人が居住した戸建住宅)。新築住宅は、ZEHまたはGX志向型住宅のいずれかのみ申請でき、蓄電システムとは併用申請できない |
| 蓄電池の条件 | 国庫補助事業の補助対象機器としてSIIに登録されているもの |
| 予算・状況 | 9月補正で増額後の予算額5,470万円。補助金残額11,550,000円(2026年10月15日) |
| そのほか | 補助金を使って太陽光・蓄電池・エネファームを設置した人は、実績報告のときに「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会をお願いされる(入会は任意) |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:一宮市「【2026年度】太陽光発電システム等の購入設置費用を補助します」(更新 2026年10月15日)。
| 蓄電池の容量 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 4kWh・7kWh・10kWh どれでも | 5万円 |
蓄電システム単体の額です。太陽光+蓄電システム+HEMSを同時に付ける「太陽光一体型A」は12万円です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
パンフレットの流れでは、既存住宅は、工事請負契約を結んだあと、対象設備の工事に着手する2週間前までに交付申請をします。交付決定通知書が届いてから工事に着手し、交付決定日より前に着手すると補助金は交付されません。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
一宮市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、一宮市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
愛知県の「住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」は、市町村と協調して出す補助で、申請先はお住まいの市町村です。市町村が補助を行っていない場合や、市町村の補助金がなくなった場合は、県の補助は受けられないと県のページに書かれています。
出典:愛知県「住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(市町村との協調補助)」(掲載 2026年9月30日更新)
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
9月補正予算の成立で予算額が増え、増額後の予算額は5,470万円です。補助金の残額は11,550,000円(2026年10月15日)で、増額後の予算額の上限に達し次第、交付申請の受付を終了します。
市のページの一覧では、蓄電システム単体の区分に太陽光の同時設置は条件として書かれていません。太陽光・蓄電システム・HEMSを一緒に付ける場合は、定額12万円の「太陽光一体型A」があります。
パンフレットの流れでは、既存住宅は、工事請負契約を結んだあと、対象設備の工事に着手する2週間前までに交付申請をします。交付決定通知書が届いてから工事に着手し、交付決定日より前に着手すると補助金は交付されません。
一宮市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、一宮市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
一宮市のほかのデータ
出典
一宮市「【2026年度】太陽光発電システム等の購入設置費用を補助します」(更新 2026年10月15日)
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kankyou/kankyouseisaku/1043982/1043983/1043984/1074943.html
一宮市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、一宮市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。