豊田市の令和8年度の蓄電池の補助
7.5kWh未満は1kWhあたり1万円、7.5kWh以上は一律15万円
受付中(予算残額 約2,264万円・10月21日更新)(2026年10月21日確認)
豊田市の「エコファミリー支援補助金(住宅編)」では、家庭用リチウムイオン蓄電池システムに、蓄電容量が7.5kWh未満なら容量×1万円、7.5kWh以上なら定額15万円(上限15万円)が出ます。「蓄電池又はV2H」の区分の予算残額は、10月21日更新の受付状況で22,643千円でした。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、豊田市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
住宅編の受付期間は2026年4月1日〜2027年3月1日です。「蓄電池又はV2H」の区分は、当初予算50,000千円、申請197件、予算残額22,643千円で「受付中」と市の受付状況ページ(10月21日更新)に出ています。
| 確かめること | 豊田市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 補助額 | 家庭用リチウムイオン蓄電池システム:蓄電容量が7.5kWh未満=容量(kWh)×1万円、7.5kWh以上=定額15万円。上限15万円 |
| 蓄電池の条件 | 国(SII)の補助対象に指定されている蓄電システム。「蓄電池又はV2H」は、単体で導入する場合も補助の対象 |
| 申請の手順 | 設置の前に「設置予定届出書」を出し、設置の完了(接続契約の締結・保証開始・支払い完了)から2か月以内に「交付申請書兼実績報告書」を出す。設備の設置の前と後で2回の申請が必要 |
| 受付期間 | 住宅編は2026年4月1日〜2027年3月1日(必着) |
| 予算・状況 | 「蓄電池又はV2H」の区分:当初予算50,000千円、申請197件、予算残額22,643千円、受付中(市の受付状況、10月21日更新) |
| 別の区分 | 太陽光・HEMSと蓄電池(またはV2H)を一体で導入する「スマートハウス化設備」は別の区分(予算残額45,840千円、受付中) |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:豊田市「豊田市エコファミリー支援補助金」(更新 2026年10月8日)、豊田市「補助金受付状況及び補助対象車一覧追加状況」(更新 2026年10月21日)、豊田市「住宅編申請ガイド」(2026年10月21日確認)。
| 蓄電池の容量 | 補助額 |
|---|---|
| 4kWh | 4万円(4×1万円) |
| 7kWh | 7万円(7×1万円) |
| 10kWh(7.5kWh以上) | 15万円(定額) |
7.5kWh未満は「容量×1万円」、7.5kWh以上は定額15万円です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
市の申請ガイドでは、設備を設置する前に「設置予定届出書」を出し、設置が完了してから2か月以内に「交付申請書兼実績報告書」を出します。設備の設置の前と後で、2回の申請が必要です。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
豊田市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、豊田市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
愛知県の「住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」は、市町村と協調して出す補助で、申請先はお住まいの市町村です。市町村が補助を行っていない場合や、市町村の補助金がなくなった場合は、県の補助は受けられないと県のページに書かれています。
出典:愛知県「住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(市町村との協調補助)」(掲載 2026年9月30日更新)
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
住宅編の受付期間は2026年4月1日〜2027年3月1日です。「蓄電池又はV2H」の区分は、当初予算50,000千円、申請197件、予算残額22,643千円で「受付中」と市の受付状況ページ(10月21日更新)に出ています。
市の申請ガイドでは、「蓄電池又はV2H」は単体で導入する場合も補助の対象です。国(SII)の補助対象に指定されている蓄電システムであることが条件です。太陽光とHEMSをまとめて導入する場合は、別の「スマートハウス化設備」の区分で申請します。
市の申請ガイドでは、設備を設置する前に「設置予定届出書」を出し、設置が完了してから2か月以内に「交付申請書兼実績報告書」を出します。設備の設置の前と後で、2回の申請が必要です。
豊田市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、豊田市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
豊田市のほかのデータ
出典
豊田市「豊田市エコファミリー支援補助金」(更新 2026年10月8日)
https://www.city.toyota.aichi.jp/sumaikankyo/kankyo/hojokin/1023875.html
豊田市「補助金受付状況及び補助対象車一覧追加状況」(更新 2026年10月21日)
https://www.city.toyota.aichi.jp/sumaikankyo/kankyo/hojokin/1002034.html
豊田市「住宅編申請ガイド」(2026年10月21日確認)
https://www.city.toyota.aichi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/023/875/r0810/01.pdf
豊田市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、豊田市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。