岡崎市の令和8年度の蓄電池の補助
蓄電システムは3種類。経費の1/3(上限35万円)〜1/5(上限2万円)
受付中(予算残額 約2,620万円・9月30日時点)(2026年10月21日確認)
岡崎市の「地球温暖化対策設備設置費補助金」には、住宅用の蓄電システムの区分が3つあります。重点対策加速化事業活用型は経費の1/3(上限35万円)、岡崎産再エネ電気活用型は経費の1/5(上限15万円)、一般は経費の1/5(上限2万円)です。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
蓄電池の補助は、予算がなくなると期間の途中でも受付が終わります。申し込む前に、岡崎市の窓口で最新の状況と条件を確かめてください。
交付申請は2026年5月11日から始まっていて、先着順で予算上限に達し次第終了します。9月30日時点の予算残額は、重点対策加速化事業活用型が26,249,000円、岡崎産再エネ電気活用型が20,497,000円です。
| 確かめること | 岡崎市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 重点対策加速化事業活用型 | 補助対象経費(税抜)の1/3、上限35万円。太陽光発電設備(重点対策加速化事業活用)と同時に設置。蓄電容量20kWh未満で、経費が14.1万円/kWh以下 |
| 岡崎産再エネ電気活用型 | 補助対象経費の1/5、上限15万円。太陽光発電設備と同時に導入する場合、またはすでに太陽光がある場合。岡崎産再エネ電気(地産地消再エネ事業者の電気)と契約すること |
| 一般 | 補助対象経費の1/5、上限2万円 |
| 併用 | 重点対策加速化事業活用型と岡崎産再エネ電気活用型は併用申請できる。一般は、この2つとは併用できない |
| 蓄電池の条件 | 国のSII登録製品 |
| 予算・状況 | 予算残額(9月30日時点):重点対策加速化事業活用型 26,249,000円、岡崎産再エネ電気活用型 20,497,000円 |
SII登録:国の補助事業の対象として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公表している「蓄電システム登録済製品一覧」に載っている製品のこと。購入前に、見積もりの製品が一覧に載っているかを販売店に確かめるのが安全です。
出典:岡崎市「地球温暖化対策設備設置費を補助します」(更新 2026年10月8日)。
| 区分 | 補助額の式と上限 |
|---|---|
| 重点対策加速化事業活用型 | 経費(税抜)の1/3、上限35万円(経費が90万円なら30万円、150万円なら35万円) |
| 岡崎産再エネ電気活用型 | 経費の1/5、上限15万円(工事費などは経費に含まない) |
| 一般 | 経費の1/5、上限2万円(工事費などは経費に含まない) |
経費の金額は式を説明するための仮の例です。
表は、公式ページの式に容量や金額を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書の内容と市の審査で決まります。
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一括見積もりの入力は、設置住所の郵便番号・お名前・電話番号(メールアドレスは任意)です。補助の対象になるか・いくら出るかは、見積もりを出す販売店と市の窓口で確かめてください。
交付申請は2026年5月11日から始まっています。重点対策加速化事業を使う設備は、工事請負契約の日が4月13日以降のものに限られます。
申請書類の作成や提出を販売店に任せられるかは、市の要綱と業者ごとに違います。見積もりを取る段階で「補助金の申請の手伝いはどこまでか」を聞いておくと、あとで困りません。なお、行政書士でない人が報酬を得て官公署に出す書類を作ることは法律で制限されていると、神奈川県・川崎市・名古屋市・宇都宮市などが申請のページで注意を呼びかけています。
岡崎市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、岡崎市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
愛知県の「住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」は、市町村と協調して出す補助で、申請先はお住まいの市町村です。市町村が補助を行っていない場合や、市町村の補助金がなくなった場合は、県の補助は受けられないと県のページに書かれています。
出典:愛知県「住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(市町村との協調補助)」(掲載 2026年9月30日更新)
家庭用の蓄電池を対象にした国の「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」(DR補助、1申請あたり60万円)は、2026年5月29日に交付申請額の合計が予算に達したため、公募を終了しています(SIIの特設サイト、2026年10月21日確認)。このページの市区町村の補助は、国の補助とは別の制度です。
国や東京都・千葉県・兵庫県の制度と、元が取れるかの考え方は、蓄電池の補助金は2026年いくら出る?にまとめています。
交付申請は2026年5月11日から始まっていて、先着順で予算上限に達し次第終了します。9月30日時点の予算残額は、重点対策加速化事業活用型が26,249,000円、岡崎産再エネ電気活用型が20,497,000円です。
重点対策加速化事業活用型は、太陽光発電設備と同時に設置します。岡崎産再エネ電気活用型は、太陽光と同時に導入するか、すでに太陽光がある場合に限られます。一般の区分は、太陽光の条件が書かれていません。
交付申請は2026年5月11日から始まっています。重点対策加速化事業を使う設備は、工事請負契約の日が4月13日以降のものに限られます。
岡崎市のページで読み取れた範囲では、国や県の補助との併用の可否は書かれていませんでした。川崎市や横浜市のように県の補助との併用を認める市もあれば、藤沢市や岐阜市のように国の補助との併用を認めない市もあります。重ねて申し込む前に、岡崎市の窓口と、重ねたい制度の窓口の両方で確かめてください。
岡崎市のほかのデータ
出典
岡崎市「地球温暖化対策設備設置費を補助します」(更新 2026年10月8日)
https://www.city.okazaki.lg.jp/kurashi/gomi/1002338/1002481/1010682.html
岡崎市の公式ページを2026年10月21日に確認した内容です。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、岡崎市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは補助金の申請の代行や、補助の可否の判断はしません。